大規模最適化問題、グラフ探索、機械学習やデジタルツインなど

旧名:最適化問題に対する超高速&安定計算

パナソニックHD、テキストと参照画像を用いて認識対象を指示できる対話型セグメンテーション技術「SegLLM」を開発

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パナソニックR&Dカンパニー オブ アメリカ(以下、PRDCA)およびパナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニックHD)は17日、カリフォルニア大学 バークレー校(以下、UC Berkeley)の研究者らと共同で、言語と参照画像を用いて認識対象を指示できる対話型セグメンテーション技術「SegLLM」を開発したと発表した。

 セグメンテーションとは、画像内を画素レベルで複数の領域に分割する技術で、画像認識との連携によって、例えば特定の物体を検出し、その位置や形状を正確に捉えられる。これにより、屋内での物体認識、自動車の周辺環境認識やロボットによる物体操作など、さまざまな応用が可能となる。